2024年、自己理解プログラムに参加し、これまでの活動の本質を見つめ直した100日間の記録。まち探訪家としての活動に違和感を感じていた筆者が、本当の興味は「風景」にあることに気づき、新たな方向性を見出すまでの軌跡。
北海道日本海側の港町・岩内を訪ねる。ニシン漁で栄え、洞爺丸台風の大火を経験し、今また新たな課題と向き合う。人口減少や施設の廃止を経験しながらも、地域の中心として存在感を保つまちの姿を、秋の一日の訪問を通して描く。
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